Lesson 156
DIALOGUE
- 周囲に人のいるところで、こんなに大きな声で電話に出る人はイヤだな。特に相手の名前、タカハシさんとかタナカさんとかならまだしも、レディーXなんて、同姓同名という言い訳も使えない有名人の名前を店で叫ぶなんて。バーバラは競合だし。もう少し個人情報の扱いは配慮してほしい。
- letの意味はだいたいわかるつもりだが、「うっかり~させる」はわからない。He let the cat out of the house.は「彼は猫を家の外に出した」と受け取りそう。どこで区別すればいいかな。
Lesson 157
DIALOGUE
- フランク・N・スタイン博士は、スギモト博士の造ったアンドロイド、シズカと会うことに。
- ジーニーは17歳の設定なのだそうだ。ああ、それでか。シーニーの言動が「子どもみたい」と思うことがあったが、子どもみたいなのではなく、子どもだったのだ。
GRASP THE CONCEPT
- allowには「認める、仮定する」の意がある。Let's allow that he made a mistake.(彼が間違ったと仮定してみよう)この意味では通例that節を取るようだ。
Lesson 158
DIALOGUE
- ピーコック教授とアキが、相変わらず二人だけで議論をしている。
- worshipはvtで「〔人やものを〕崇拝する、賛美する」意。初めて見る語。
Lesson 159
DIALOGUE
- ダイキがレディーXに電話をかけ直す。Lesson 156の続き。他で決まったからいいわとキャンセルされてしまった!
- ダイキの顧客にレディーXがいることを知ったバーバラが、レディーXにアプローチして、顧客を奪う展開かと思った。
GRASP THE CONCEPT
- Lesson 154でLet me get it.が出て来た時は、これが「私に支払わせてください」の意味になることが理解できなかったが、I'll get the bill.ならわかる。ということは、getの意味がどうこうではなく、シンプルなSVOの文章ならわかるけど、使役動詞が使われると途端に怪しくなるということなのか。

