航空機バードストライク “最も危険な鳥”急増(二回目)
- learnは、報道機関が主語にくると「取材して情報を得る」
- 今や日々恐ろしい本数の飛行機が世界の空を飛びまくっているわけで、鳥からしたら、たまったもんじゃないよなあ。
ニュースで学ぶ「現代英語」 米 原爆開発の町で平和祈る式典(二回目)
- 第二節、訳文を見ると「国際友好を願って鐘を鳴らした」とも読めるが、International Friendship Bellは固有名詞。そういう鐘がManhattan Project National Historical Parkにある。
- Nearby were messages of peace written by local children.は倒置法。どういう時に倒置しても許されるのだろう。英語は基本的に語順が大事。気分で勝手に倒置していいわけではないと思うのだが。
- 平和を訴えるのはよいが、彼らは加害者だからなあ。どういう気持ちでこの式典を主催したのか。また、前嶋先生やトラウデンさんは「唯一の被爆国である日本は」のように、一方的な被害者であるかのように話していたが、それも違うだろうと思う。東京大空襲をはじめ、あれほど酷い被害を受けた時点で降伏していれば、原爆は落とされずに済んだのだ。戦争とはそういうものだと言ってしまえばそれまでだが、意地を張っていつまでも戦争をやめなかった人の罪は重いと思う。
